
おいもやは、人気商品「どこでも干し芋 40g 個包装シリーズ」のパッケージデザインを一新し、2025年12月より順次リニューアル発売している。
パッケージリニューアルの背景
近年、健康志向の高まりにより、「素材がわかりやすい」「安心して選べる」「外出先でも食べやすい」といった視点でのおやつ選びが重視されるようになっている。こうした声を受け、おいもやでは「どこでも干し芋」のコンセプトがより伝わるパッケージを目指し、デザイン・情報設計の両面から見直しを行った。
商品特長が一目で伝わるデザインに
今回のリニューアルでは、ひと目で「干し芋」が伝わるデザインに。国産さつまいもを使用した素材そのものの美味しさが直感的に伝わるよう工夫されており、初めて手に取る人でも安心して選べるシンプルで分かりやすいパッケージとなっている。

また、持ち運びやすい個包装という特長が伝わるよう、利用シーンをイメージしやすい表現に変更。仕事の合間・外出先・シェア用など、日常に寄り添うおやつとしての魅力を強化した。

複数袋入り商品としての使いやすさを明確化したことも、今回のリニューアルのポイントだ。職場でのシェアやイベント、ギフトなど、まとめ買いのしやすさや配りやすさが伝わる設計にすることで、ストック用やお配り用としても選びやすくなっている。
商品コンセプトをより分かりやすく伝えることで、手に取った人がより一層魅力を感じられる仕様へと進化している。
「空腹を満たすだけの間食」から「栄養を補う補食」へ
「どこでも干し芋」誕生のきっかけは、野球を頑張る高校生の子どもの補食として干し芋を持たせていたママスタッフの発想にある。干し芋は、主成分である炭水化物がゆるやかに吸収されるため、エネルギー補給に適した食品とされている。さらに食物繊維やビタミン、ミネラルも豊富に含まれており、間食(補食)として取り入れることで、空腹感を穏やかに満たしながら不足しがちな栄養素を補うことができる。

400g入りの大袋を購入し、ラップで小分けにしてジップロックに入れて保存していたママスタッフの「小分けの干し芋があったらいいな」という想いを商品化した「どこでも干し芋」は、累計8,000袋を突破し、売上を支える商品として成長中だ。これまで既製品の袋にシールを貼って小規模に販売してきたが、好評を受け、このたびオリジナルパッケージとして新たにスタートした。
より魅力的なパッケージになった自然素材の「どこでも干し芋」を、日々のおやつとして取り入れてみては。
おいもや本店サイト:https://www.oimoya.com
(丸本チャ子)